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東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE「1×0」アンコール公演 エピソード1

17:00-18:45 CBGKシブゲキ!!


出演:東京パフォーマンスドール/板倉チヒロ/TPD DASH!!



公演をナマで見たくてもちっとも当たらず週末は握手会ばかりやっている48グループにいい加減飽きてきたのでそろそろ新規開拓を、ということで遅れること半年、とうとう禁断の地に足を踏み入れてしまった。
年の初めからMXの「東京号泣教室」を見てして一応予習はしているのでメンバーの顔はだいたい判るようになったが、半分ぐらい名前が出て来ない(爆)



会場はアイドリング!!!が「渋はち」で使っているマウントレーニアホールの隣。
これ開催日が被ったらエレベータ前がカオスになりそうだ。
中に入るとロビーに知った顔が勢揃いで思わず笑ってしまった。養老院かねここはw



開演10分前に着席したが、椅子はやけにフカフカして座り心地は良いが前の席との間隔が狭すぎて荷物があるとちょっとキツイかな。
セットは凹凸のある壁のみといたってシンプルだが、プロジェクションマッピングを効果的に使って不思議な空間を生み出している。



開演前の注意事項アナウンスのあとライブが始まるが、それがそのまま劇への導入部になっていた。
というか普通に聞き流していたアナウンスが既に劇の一部だったんだな。
エピソード1ではリーダーの高嶋菜七cと小林晏夕cのペアが主役の様だった。異空間に閉じ込められた二人が繰り広げる葛藤や苦悩は、現実とも台本ともつかないぐらい真に迫っていて見応えがあった。
ライブ(初代に倣ってDance Summitと呼ぶ)はオリジナル曲と初代の曲をアレンジし直したもの。振付は別物で「TOKYO ROMANCE」はちと笑ってしまったが、でもやっぱり懐かしいね。(といってもオレは当時在宅だったがw)



何も考えずただ通路側というだけで購入した席だったが、知り合いに席番を見せたら「そこ星来ちゃんが来るよ」と教えてくれた。その時はピンと来なかったが、アンコールの「Weekend Paradise」でメンバーが客席に降りてきて、すぐ目の前1メートルも無いところに上西星来cが来た。
手を伸ばせば届く距離だけどそれは当然やっちゃいけないので(笑)代わりに鼻で深呼吸。とてもいい匂いだった。



終演後はロビーでリピーターチケ手売りというのがあり、この回は星来cと櫻井紗季cが担当。
並び列には加わらずに遠巻きに見てシステムを学習。
推しメンが手売り担当の時は必ず並ばないといけないらしいが、その日の担当が誰なのか公演の最後に発表されるまで判らないので結局毎回入る羽目になるという、恐ろしい現場だw
嵌りすぎないように気を付けないと。