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SKE48 新チームS『制服の芽』公演初日@SKE48劇場 18:30開演


出演:東李苑/大矢真那/北川綾巴/後藤理沙子/佐藤実絵子/竹内舞/田中菜津美/都築里佳/中西優香/二村春香/松井珠理奈/宮澤佐江/宮前杏実/矢方美紀/山内鈴蘭/渡辺美優紀



AKB48渡辺美優紀」を劇場公演で一度も見る事ができないまま本店兼任が解かれてしまい、半ば自棄気味に新しい兼任先の初日公演を申し込んだら当選してしまったので慌てて足の確保と有休の申請をして当日に臨んだ。
みるきーを劇場公演で見るのは一昨年のチームN2nd『青春ガールズ』100回公演以来だわ(感涙)



初日が当たるだけでも結構レアなのに入場抽選で1順という幸運に恵まれ、でも空気を読んでセンターを避け上手寄りのA7に着席。


みるきーは今日のメンバーの中で総選挙順位でいえば三番手だが、SKEの中での扱いがまるで見当がつかなかったのと、何となくだーすーと重ね合わせたのとで(笑)上手の最後列ポジションかも、と上手側に座ってみたが、実際始まったら玲奈ポジション(フロント下手側)に居たので相応の扱いなんだと判った。
心配だったポジション移動も問題なく出来ていてひとまず安心した。ただ、『合格Kiss』のウルトラアイみたいな形のメガネは似合ってなかったな(笑)



自己紹介では二列目センターにいて、一列目のメンバーが喋っているうちから目に一杯涙を浮かべていたので「これはヤバいなぁ・・・」と思いながら見守っていたら、自分の番が来てとうとう涙腺が決壊。みるきーのああいう姿を今まで見たことがなかった。
SKEのファンは48グループの中でも特に口煩いということを予備知識として持っていて、今回レッスンの時間が満足に取れていないことと、それ以上にSSAでの出来事が心に重くのしかかっていたんだろう。
あの涙は苦しさから解放された安堵の涙だったんだと思う。




ユニットは全く予想と違った(苦笑)
『思い出以上』(北川・矢方・山内)
『狼とプライド』(東・二村)
『女の子の第六感』(松井珠・後藤・佐藤実・都築・中西)
枯葉のステーション』(渡辺)
『万華鏡』(宮前・宮澤・田中・竹内・大矢)



『思い出以上』のセンターが綾巴だったのには正直驚いたが、次期エースとして期待を込めての抜擢なんだろう。
実際以前何かで見た時よりも随分踊れるようになっていて着実に成長しているんだと思った。
まだムラが有るようにも見えたので本人のやる気次第でもっと良くなるはず。


『狼とプライド』のはるたむの流し目はくーみんを彷彿とさせるものがあった。


みるきーはダンス系ユニットと予想していたので『枯葉』を歌うとはこれっぽっちも思っていなかったが、表情や仕草など細かいところまで儚げな感じが表れていて惹きこまれた。




MCでは佐江が自分から積極的に他のメンバーに絡みに行くし絡まれた方も遠慮なくやり返したりとかなり打ち解けていて、壁のようなものは全く感じられなかった。佐江の取り合いでジタバタするうはが子供っぽくて可愛かった(笑)
遠慮が無いといえば博多のボスの容赦ないツッコミのおかげで変な汗をかいた(苦爆)
切っ掛けを作ったのは真那さんだったんだけどね(笑)



短期間に2つのセットリストを覚えるという超難題を克服して、質の高いパフォーマンスを発揮するみるきーの精神力・集中力は凄いとしか言いようがない。もちろん彼女一人の力だけではなく、周りで支えてくれるメンバーや現場スタッフの協力があったからこそ可能だったという事を忘れないようにしたい。





初日のお土産として、終演後の退出時に新チームSの全員の名前が書かれたステッカーと、『仲間の歌』で使われるものと同じ型でメンバーの直筆サインが入ったメガホンをスタッフから戴いた。
ハイタッチでは鈴蘭が手を握ってきて(笑)公演中も0ズレで目いっぱいアピールされたけど・・・本当に申し訳ない。








あと、どうしてもこれだけは書いておきたい。
宮前杏実cのウェストのくびれが実に素晴らしかった(笑)