みらいフェスタ2018

14:00- つくばみらい市総合運動公園

TIFやらMIFやらある中敢えてつくば方面へ。つくばエクスプレスの快速に乗れば1時間ちょっとで着くのでそれほど遠いと言うわけではない。
最寄駅から15分間隔で出ている無料シャトルバスで会場へ。

一面天然芝に覆われたグラウンドの一角に高くて立派なステージが組まれていて、撮影・録画はOKだが撮る場合はブルーシートの外からという400〜500mmが必須の案件だった。距離は問題なかったが、ピーカンの中で白飛びを警戒して露出補正を低めに設定してしまった。画像を確認するのに直射日光の下ではモニターが見辛いので輝度を上げたのが原因。
後で画像を見て気づいたがステージの床が赤い布張りだった為色被りが結構出ていた。まぁこればかりはどうしようもないが。

スリジエの出演メンバーは休養中を除く12名(菅田音杏・山本あこ・吉井あずさ・中丸葵・森崎志桜里・姫乃さや・希咲輝星・青葉桃花・夏野りん・英未希・才川つむぎ・霞もか)。
ライブ1回目は上手寄りから。
開始前にメンバーがいつものようにチラシを配りに来たので中丸葵さんからうちわを、菅田音杏さんからチラシを受け取った。

1回目セットリスト
M1.You are No.1
M2.Dramaticな恋じゃなくていい
MC
M3.君のそばにいるよ
M4.夢 ドリーム
M5.スタートライン

特典会はスリジエの後の仮面女子のライブが終わってから纏めて実施。
無銭ハイタッチの後、青葉さんとノーマルチェキを撮った。

ライブ2回目は下手から。
センター常駐の山本あこさんが下手側が多かったのがちょっと意外だった。

2回目セットリスト
M1.トレジャーハンター
M2.恋の呪文~スリジエ
MC
M3.ミメミモメモミユメミモミ
M4.コノユビトマレ
M5.スタートライン

どうしても飲みたかった(笑)ので特典会はパス。遠巻きに特典会を眺めながら飲む生ビールはまた格別だった。
その後芝生の上に座って画像チェックをしていたら、うちわを配りに出てきた青葉さんと目が合ってしまい、満面の笑みでうちわを渡された。

3回目のステージは夜なので撮らずに適当なタイミングで切り上げるつもりだったが直々に見て行くように言われたので残ることに。
時間があるので屋台でホルモン焼と唐揚げ1人前とまたまた生ビールを購入。これで1000円は安いなぁ。
 
ライブ3回目は下手寄り。撮らないのでブルーシート内に進出して適当に振りコピしながら(笑)
 
3回目セットリスト
M1.恋は不思議さ!
M2.スタートライン
MC
迷子のお知らせw
M3.君のそばにいるよ
M4.You are No.1
M5.トレジャーハンター


スリジエの出番が終わると速攻で退出して今日一日の余韻に浸りながら帰宅。
TIF2018つくば会場(笑)はのんびりした感じで観るのも食も充実してたし良いことずくめだった。
 

汐留ロコドル甲子園2018 準決勝第1試合

15:00- 日本テレビタワー1F 大屋根広場


出演:OBP沖縄県)/アモレカリーナ(愛知県名古屋市)/IM Zip(富山県射水市)/SANOブランドール(栃木県佐野市)/ええじゃないか豊橋伝播隊DOEE(愛知県豊橋市)※出演順
司会:静恵一(サミットクラブ)


今年もこの季節がやってきた。
司会も撮影に関するレギュレーションも去年と同じ。というか当初から変わっていないw


OBP
沖縄のモデル事務所らしい。
と言ってもダンスはかなりの本格派だった。
候補生の福島あかりcと柏木りのcかな。

アモレカリーナ
本家の東京が休止中(実質解散)につき今は名古屋が本家らしい。
撮りたいと思う娘が3人ほどいたが、一番タイプの子は数日後に辞めてしまうらしい。
勿体ない・・・。

IM Zip:
2年前ぶりの出場。
当時リーダーだった娘は卒業し、新しいリーダーは休業中。
見覚えのある子が何人かいたが、生物学的に成長していて2年という月日を感じさせた。

SANOブランドール:
コドモ過ぎて・・・じゃなくて、バテたので休憩。

DOEE:
男女混成ヒップホップとドルヲタ的には一番どうでもいいグループのため引き続き休憩。


OBPとDOEEが勝ち抜けて決勝戦へ。
IM Zipは行けると思ったんだけどDOEEは想定外だった。

AKB48チーム8単独舞台「KISS KISS KISS」千穐楽公演

17:30-20:10 天王洲 銀河劇場
出演:横山結衣佐藤七海/佐藤栞/太田奈緒山田菜々美大西桃香濱咲友菜人見古都音行天優莉奈/立仙愛理/谷口もか/岡部麟(ゲスト出演)


一流の舞台俳優が出演する訳でもないのにチケット代が高額(諸々の手数料込みで9000円超)で正直ノリ気ではなかったが、見てみないことには文句を言う資格が無いのでしぶしぶ千穐楽だけ申し込んだら当たってしまった。
ゲネプロを取材したマスコミのネタバレ記事を流し読みした程度で予備知識を殆ど持たずに劇場へ。
既に入場は始まっていて並んでいる客の顔ぶれを見ると年齢は高めだった。
価格のせいかもしれないし劇中にライブはあるが立って騒げないのが影響したのかも知れない。

以下は劇の感想(タイトルは適当)

サロメ
今回の舞台のメインなのかブツ切りながら4場面ほどが設定されていた。
サロメ役はヨコちゃんで、前々から表情のつけ方は演技に向いていると思っていたが、それは生の舞台でも発揮されていた。サロメの「私は狂っていないわ」という台詞を言う時のヨコちゃんの表情からは狂気が感じられ背筋がゾクッとした程だ。劇中で踊りを披露するシーン(A6th「美しき者」)は今まで見た中でも一番のキレ味だった。

女子刑務所
難しいテーマだが、迷走するななみんとダブって見えた。

「事故物件」
とあるアパートに引っ越してきた行天ちゃんと部屋の元住人で自殺した姉妹(しおりん・ななみん)の幽霊との珍妙なやりとり。
行天ちゃんのアーパーギャルの変なノリが印象深かったが、平成生まれのアイドルが「昭和枯れすすき」を歌うとはw

「白雪姫」
白雪姫(べりん)を巡る7人の小人たちの争い(笑)
もかちゃんがキスしようとべりんの上に馬乗りになったシーンに高まった。
キレるべりんに小人たちが「今まで(のゲストの中)で一番コワい!」とつぶやいてた(笑)

「OGと研究生」

「カッパ」
秋Pに何かを直訴しに行こうとしてなかなか動かない(ヨコ・しおりん・大西)に業を煮やした立仙が一人で言いに行って、戻ってきたらなぜかカッパの着ぐるみ姿。キュウリをその場でボリボリ食べるし(笑)

「濱と山田」

「妄想」



総括するとヨコちゃんの圧勝で「サロメ」だけ通しで見たいと思ったぐらいの出来。
本番前は「できない」「ムリ」と言うのが彼女の口癖だが(苦笑)いざフタを開けてみるといつも期待以上のものを見せてくれる。
踊り、歌、演技と、この娘が持つ底知れない才能は一体どこまで行ってしまうのだろう。

ヨコちゃんの次にインパクトがあったのが立仙。カッパの他にも「サロメ」の侍女も堂々としていて彼女も本番に強いタイプと見た。
チーム8に入ってまだ3か月だが自分の立ち位置もすぐ見つかりそう。

一方、山田の印象の薄さも気になった。どの役もそれなりにこなしてはいるもののこれ!というものがなくて、どうも役に入り込めていないというか、正直何が悪いのかオレにもわからないんだけどね。

 

転校少女* 1stアルバム「Star Light」予約イベント

14:00- 新宿マルイメン屋上

今日は私服デーなので助けに行かねば・・・の前にC;ONの野外ステージを見に恵比寿ガーデンプレイスへ。
C;ONは基本撮可なのだが、現場に着いてヲタらしい人はそれなりに居たが撮影の準備をしている人は皆無で、しばらく様子見。
すると「館内は撮影禁止なのでステージも撮影禁止」というアナウンスが。
敷地内は「商用目的の撮影禁止」と掲示があるが実際は商用以外も撮影禁止となっていて、それを理由に禁止にしたのかも知れないが、それだと先週は撮可だったのが納得がいかない(苦笑)肝心のパフォーマンスも音割れが酷く初見としての印象は良くなかった。演者に責任はないけれど。

 

憮然としたままw新宿へ。新宿駅新宿三丁目は地下道を歩いて行ったので焼け焦げにならずに済んだ。

マルイメンの屋上に着くとまだ1回目の特典会の最中だったが明らかに先週より人が少ない。
ミニライブ2部は優先エリアは3~4人の入りで、カメコエリアは左右足しても14~5人も居なかった。
常連の人が話しているのを聞いたが暑さだけでなくレギュレーション変更(2ショットチェキ/スチル撮影の実質値上げ)が影響しているらしい。
ライト層が増える前に固定客から搾り取る額を上げてしまうと早々に立ち行かなくなる可能性が高いんだが。。。

 

ステージスケジュールの関係で特典会は屋内というか屋上出入り口の横のスタッフルームで。スチル撮影を選択したが撮れ高なく(涙)

2ショットチェキにすれば良かった(相変わらずの機転の利かなさ)

 

 

転校少女* 夏祭り2018 in 新宿マルイメン屋上

14:00- 新宿マルイメン屋上

 

2日連続でイベントがあるので行くなら日曜でいいかと午前中のんびりしていたら浴衣を着るというので急いで支度して2回目に参加。

秒撮のレギュレーションが30秒・特典券2枚→20秒・特典券3枚とお高くなったが、浴衣ということでTシャツ(3K)とシングルCDを1枚購入。
マルイ屋上は灼熱地獄だったが給水塔の下の日陰は適度に風が通って屋内の階段に居るよりも過ごしやすかった。

撮影パスは54番と劣悪な引き(苦笑)だったが上手エリアの3列目辺りなら70-200mmで充分な距離。
ただステージ全体を覆うように日光除けのテントがしつらえてあったので暗めになってしまったのはちと残念だった。

 

特典会は莉世ちゃんを撮影。77mmの距離感がまだ掴めず。。。

スリジエ インストアイベント@汐留

13:00-/15:00- カレッタプラザ


2か月ぶりにインストアイベントに参加。
ツイッターの糞仕様のせいで夜になるとフォローしているメンバーのいいねがTL上に溢れ知名度と集客が上がっている様な錯覚を受けるが、実際現場に行ってみるとまだそんな事は無く30分前でも撮影ポジションの確保は余裕だった。

 

ミニライブ1回目は下手側撮可エリアで。
フラワーは今日も増田奈々ちゃんが不在。
ホライズンは白咲桃ちゃんをメインに。この娘は昇格が決まっているのでチェック衣装も見納めになりそう。
オーシャンは桑名利瑠さんと椿原ほのんさんのツインタワーのキビキビしたダンスがとても見応えがあった。

 

特典会は青葉さんと2チェキ。
カレッタでイベントをやる時のお約束なのか正規メンとの2ショットのみ屋内の撮影ポイントにて開催。
4回目にして初めてHNを呼ばれました(うろ覚えっぽかったけどw)

 

ミニライブ2回目は上手側へ。
3人欠席の影響かいつもはセンター最後列にいる才川つむぎさんと霞もかさんが上手に。
スリジエは前後のポジションチェンジはあるが上下(かみしも)の移動は殆どないのでここぞとばかりシャッターを切り捲り。

 

ライブ終了後はamichuさんと新橋側に出てラーメンを食べて帰宅。


セットリスト(1回目/2回目)
M1.ミメミモメモミユメミモミ(フラワー)
M2.恋は不思議さ!(ホライズン)
M3.コノユビトマレ(ツリー)
M4.TREASURE HUNTER(オーシャン)
M5.You are No.1(スリジエ
M6.夢ドリーム(スリジエ
M7.ドラマティックな恋じゃなくていい(スリジエ
M8.スタートライン(スリジエ

 

鶯籠単独公演@品川

16:30- 東京アイドル劇場

ルックスの良さと企画の面白さで話題?の鶯籠(とりかご)を初めて見に行った。
整理番号12で前の方に座れればいいかな?ぐらいの気持ちでいたら通し券持ちが全然居なくて呼ばれて中に入ったら最前がまだ空いていた。
一旦下手側最前に座ったが近すぎると思い、2列目のセンター通路寄りに移動。
結論から言うとセンター最前の人がデカすぎて失敗だった(苦笑)

 

オープニングは鶯籠と同じ事務所に所属する点点ちゃんが一曲披露。
まあまあ可愛い。

 

鶯籠は自己紹介もMCも一切無しのノンストップで6曲。
アイドルっぽくない曲と目の前で繰り広げられる光景に圧倒された。

 

物販は2チェキ(特典券2枚使用、サイン・会話込みで1分)と1分間撮影(特典券2枚)をする事にして特典券(500円)を4枚購入。
対応を見ている内にばんぱいあcが気になってきたが、当初の予定通りPINOCOで。
ライヴ中の表情を見た感じ寄り付きにくいオーラを出し捲くっていたが、話してみると実に可愛らしいお嬢さんだった。
凡ヲタなので天候の話などしていたら「こう暑いと野菜が値上がりしちゃう」ってキミは主婦か!と心の中でツッコミ。

1分撮影は77mmを持って行ったら、撮る場所が狭すぎて引けなくて困った(苦笑)

 

セットリスト
点点(Opening Act)
ORUSUBAN

鶯籠
M1.森
M2.無茶しやがって
M3.霞
M4.EMOTIONAL
M5.JAM
M6.GOMIBAKO